UUXQT(8C) — NEWS-OS Programmer’s Manual
名称
uuxqt − UUCP の実行ファイルのインタープリタ
形式
/usr/lib/uucp/uuxqt [ −xdebug ]
解説
リモートシステム上で uux(1C) を介して作成され、 uucico(8C) を介してローカルシステムに転送された実行ファイルを uuxqt は、解釈します。 ユーザが uux を使用してリモートコマンド実行を要求する時に、 実際にそのコマンドを実行するのが uuxqt です。 普通は、 uuxqt は uucico からフォークされ、キューに入った実行ファイルを処理します。 デバッグでは、これは UUCP 管理者によって手動で実行することもできます。
uuxqt は、 /usr/spool/uucp/XTMP という自分のサブディレクトリの中で実行します。 必要なときには、中間ファイルをこのディレクトリにコピーします。
関連ファイル
/etc/uucp/L.cmdsリモートコマンド許可リスト
/etc/uucp/USERFILEリモートディレクトリツリーの許可リスト
/usr/spool/uucp/LOG/uuxqt/∗ UUCP システム活動ログ
/usr/spool/uucp/LCK/LCK.XQT uuxqt のロックファイル
/usr/spool/uucp/X./入ってくる実行ファイルのディレクトリ
/usr/spool/uucp/XTMPuuxqt が実行するディレクトリ
関連事項
uucp(1C), uux(1C), L.cmds(5), USERFILE(5), uucico(8C)
NEWS-OSRelease 4.2.1R