SNMPXMON2(1) — NEWS-OS Programmer’s Manual
名称
snmpxmon2 − SNMP によるネットワーク管理ツール
形式
snmpxmon2 configfile [options]
解説
snmpxmon2 は、ネットワークエンティティ (ルータやホストなど) を SNMP および ICMP によってモニタし、ネットワークエンティティのステータスをリアルタイムに 表示します。また、他のアプリケーションのフロントエンドとして動作します。 snmpxmon2 は、プリミティブエンティティ (管理対象となるネットワークエンティティ) によって構成された複数のネットワークを階層的に表示します。 ネットワークは、複数のプリミティブエンティティによって構成され、また、 プリミティブエンティティは、複数のネットワークに属することができ、ネッ トワークとプリミティブエンティティとを柔軟に関係づけることができます。 snmpxmon2 は、コントロールプロセス、ポーリングプロセス、 トラップ監視プロセスの 3 つのプロセスにより動作し、各プロセスの動作は、 ユーザの指定したログファイルに記録されます。 コントロールプロセスは、 snmpxmon2 の画面を表示し、ユーザからの指示を待ちます。 ポーリングプロセスは、SNMP によってプリミティブエンティティのステータス を収集します。このプロセスによるステータスの収集は、コンフィギュレーショ ンファイルによって設定されたポーリングインターバルで行われます。問い合 わせの結果、反応がなかったプリミティブエンティティに対しては、ポーリン グインターバルを短くして、問い合わせの度合を増加させます。また、ある回 数 (ユーザが設定することができます) の問い合わせを試みても反応がなかっ た場合、SNMP から ICMP によるステータスの収集に切り替えます。後に、 ICMP によって反応が得られた場合、再度 SNMP を使ったステータスの収集にな ります。ポーリングインターバルが短くなり過ぎると、システムとネットワー クへの負荷が増大します。これは、最小ポーリングインターバルを適当な値に 設定することで防止できます。 トラップ監視プロセスは、SNMP のトラップメッセージを監視するプロセスで す。このプロセスは、プリミティブエンティティからの、SNMP トラップメッ セージを受信し、 snmptrapd と同じ形式で、すべてのトラップメッセージをユーザの指定したログファイル に記録します。また、 トラップメッセージによって得られたリンクステータス (LinkUp、LinkDown) によって、プリミティブエンティティのステータスを更新します。
configfile
コンフィギュレーションファイルを指定してください。コンフィギュレーショ ンファイルに記述する内容については後述します。 snmpxmon2 のウィンドウにはメニューバーがあり、それよりログファイルの表示やオンラ インマニュアルの表示などを指示することができます。以下にメニューバーの 内容を述べます。 ファイル(F)
制御...(C)
コントロールパネルがポップアップし、問い合わせ間隔、最小問い合わせ間隔、 最大再問い合わせ回数、ログファイル名、ログレベル、トラップログファイル 名、 snmpxrtmetric および ripxrtmetric のコンフィギュレーションファイル、トップレベルネットワークの設定を確認 することができます。また、ベルおよびステータス表示の設定を変更すること ができます。
閉じる(X)
ウィンドウを閉じます。ただし、トップレベルネットワークのウィンドウは閉 じることはできません。
終了(E)
snmpxmon2 を終了します。
コマンド(E)
トラップログファイルの表示
トラップログファイルを表示します。
ログファイルの表示
ログファイルを表示します。
MIB ブラウザ
snmpxtree を起動します。
ヘルプ(H)
凡例...(L)
プリミティブエンティティおよびネットワークの凡例を表示します。
バージョン...(V)
バージョン情報を表示します。
マニュアル...(M)
オンラインマニュアルを表示します。
プリミティブエンティティを デフォルトで Button1 (通常はマウスの左ボタン) でクリックすると、新たに ウィンドウがポップアップし、プリミティブエンティティに関する情報を表示 します。表示される情報は、プリミティブエンティティの名称、種別、インター フェース、接続インターフェース、管理プロトコル、コミュニティ名、トラッ プコミュニティ名です。 snmpxmon2 は、ポップアップメニューからプリミティブエンティティに対して特定のアプ リケーションを起動することができます。ポップアップメニューは、プリミティ ブエンティティをデフォルトで Button3 (通常はマウスの右ボタン) で押すこ とによって表示されます。以下にポップアップメニューから起動できるアプリ ケーションを述べます。
Ping
ping を起動します。
Telnettelnet を起動します。
Traceroute
traceroute を起動します。
ルートメトリック
snmpsrc を起動します。
Snmplookup
snmplookup を起動します。
インターフェースモニタ
snmpxperfmon を起動します。
ルートメトリックモニタ
snmpxrtmetric を起動します。
ルートメトリックモニタ (RIP)
ripxrtmetric を起動します。
NFS モニタ
nfsmon を起動します。これは、NEWS に対してのみ有効です。
プリミティブエンティティの定義で “icmponly” が指定されている場 合、ポップアップメニューから起動できるものは、“Ping”、 “Telnet”、“Traceroute”、 “ルートメトリックモニタ (RIP)” のみです。
オプション
snmpxmon2 は、標準の X ツールキットオプション、ならびに以下のオプションを使用する ことができます。 −bell on/off
−b on/off
プリミティブエンティティのステータスが変化した場合、ベルを鳴らすかどう かを指定します。ベルのデフォルトは “on” です。
−upColor color
SNMP による問い合わせに正常に反応するプリミティブエンティティのラベルの 色を指定します。 デフォルトは “Green” です。
−downColor color
snmpxmon2 を起動した直後の初期状態 (SNMP および ICMP による問い合わせが行われてい ない) のプリミティブエンティティのラベルの色を指定します。 デフォルトは “Red” です。
−unknownColor color
SNMP および ICMP による問い合わせに反応しないプリミティブエンティティの ラベルの色を指定します。 デフォルトは “Yellow” です。
−icmpColor color
ICMP による問い合わせに正常に反応するプリミティブエンティティのラベルの 色を指定します。 デフォルトは “Gray” です。
−lanColor color
ローカルエリアネットワークの線の色を指定します。 デフォルトは “Orange” です。
−ringColor color
リング状のローカルエリアネットワークの線の色を指定します。 デフォルトは “SkyBlue” です。
−linkLineWidth width
シリアルリンクの線の幅を指定します。 デフォルトは 2 です。
−lanLineWidth width
ローカルエリアネットワークの線の幅を指定します。 デフォルトは 3 です。
−ringLineWidth width
リング状のローカルエリアネットワークの線の幅を指定します。 デフォルトは 1 です。
−noPrimIcon
プリミティブエンティティの表示にビットマップを使用せず、ラベルのみ表示 します。
−noPeerIcon
ネットワークの表示にビットマップを使用せず、ラベルのみ表示します。
−help
snmpxmon2 に固有のオプションを表示します。
リソース
snmpxmon2 は 標準の X ツールキットに含まれるリソース名とクラス名、ならびに以下の アプリケーションリソースを使用することができます。示されている値は、デ フォルト値です。また、これらのリソースは xmon2cfg のリソースと共通になっています。
Snmpxmon2.interval: 60
ポーリングインターバルを指定します。
Snmpxmon2.maxInterval: 600
ポーリングインターバルの最大値を指定します。
Snmpxmon2.minpoll: 5
最少ポーリングインターバルを指定します。
Snmpxmon2.maxsnmppoll: 3
再問い合わせ回数を指定します。
Snmpxmon2.maxMaxsnmppoll: 10
再問い合わせ回数の最大値を指定します。
Snmpxmon2.bell: on
エンティティのステータスが変化した場合、ベルを鳴らすかどうかを指定しま す。
Snmpxmon2.upColor: Green
SNMP による問い合わせに正常に反応するプリミティブエンティティのラベルの 色を指定します。
Snmpxmon2.downColor: Red
snmpxmon2 を起動した直後の初期状態 (SNMP および ICMP による問い合わせが行われ ていない) のプリミティブエンティティのラベルの色を指定します。
Snmpxmon2.unknownColor: Yellow
SNMP および ICMP による問い合わせに反応しないプリミティブエンティティの ラベルの色を指定します。
Snmpxmon2.icmpColor: Gray
ICMP による問い合わせに正常に反応するプリミティブエンティティのラベルの 色を指定します。
Snmpxmon2.linkColor: Yellow
シリアルリンクの線の色を指定します。
Snmpxmon2.lanColor: Orange
ローカルエリアネットワークの線の色を指定します。
Snmpxmon2.ringColor: SkyBlue
リング状のローカルエリアネットワークの線の色を指定します。
Snmpxmon2.peerIcon: on
ネットワークのビットマップ (ボタン) を表示します。
Snmpxmon2.primIcon: on
プリミティブエンティティのビットマップ (ボタン) を表示します。
Snmpxmon2.doGrid: False
グリッドを有効にします。
Snmpxmon2.showGrid: False
グリッドを表示します。
Snmpxmon2.gridSpacing: 10
グリッドの間隔を指定します。
Snmpxmon2.gridColor: White
グリッドの色を指定します。
Snmpxmon2.linkLineWidth: 2
シリアルリンクの線の幅を指定します。
Snmpxmon2.lanLineWidth: 3
ローカルエリアネットワークの線の幅を指定します。
Snmpxmon2.ringLineWidth: 1
リング状のローカルエリアネットワークの線の幅を指定します。
コンフィギュレーションファイル
snmpxmon2 のコンフィギュレーションファイルは、プリミティブエンティティの表示位置 やネットワークとプリミティブエンティティとの関係などを記述します。 以下にコンフィギュレーションファイルに記述する内容を述べます。 コンフィギュレーションファイルは、専用の編集ツール xmon2cfg を利用することをお薦めします。 snmpxmon2 はコンフィギュレーションファイルにおける、すべてのキーワードの大文字と 小文字を区別しません。キーワードの後に置かれるパラメータは、大文字と小 文字を区別します。 先頭が # で始まり、その直後に空白またはタブ文字がある行は注釈となります。また、 空白またはタブ文字の後に # があり、さらにその直後に空白またはタブ文字ががある場合、 # より後が注釈となります (これらの規則は、 # で始まるパラメータを使用する必要によるものです)。 # だけでは、注釈の始まりにならないことに注意してください。 すべての名称 (ネットワーク名、プリミティブエンティティ名、コミュニティ 名など) は、アルファベットで始まり、空白文字を含まないものを記述してく ださい。 IP アドレスは、ドット記法で完全な形で記述してください。ネットワークアド レスのみやローカルに割り当てられたアドレスのみの記述は誤りとなります。 コンフィギュレーションファイルには、以下に述べる項目を記述することがで きます。
(1) プリミティブエンティティの定義
PRIMENT name { icmponly | pcomm [ tcomm ] } if1 if2 if3 ... キーワード PRIMENT は、プリミティブエンティティを定義します。プリミティ ブエンティティはエンドシステムとインターミディエートシステムとの区別は ありません。 name は、プリミティブエンティティの名称を記述してください。 pcomm は、コミュニティ名を記述してください。また、コミュニティ名 pcomm の直後にトラップコミュニティ名 tcomm を記述することができます。トラップコミュニティ名を省略した場合、 snmpxmon2 は、このプリミティブエンティティからのトラップメッセージを無視します。 icmponly が指定された場合、 このプリミティブエンティティに対する問い合わせは ICMP のみとなります。 if1 if2 if3 ... は、プリミティブエンティティ name のインターフェースを記述します。インターフェースは、IP アドレスかインター フェース番号を記述してください (インターフェース番号は、 # の後に数字で指定します。例えば、 #1 はインターフェース 1 となります)。IP アドレスとインターフェース番号は、 1 行の中で混在させることができます。
snmpxmon2 が ICMP による問い合わせ、あるいは、トラップメッセージの受信を行う場合、 ここに記述された IP アドレスを使用します。それぞれのインターフェースの 記述は、インターフェース番号ではなく、IP アドレスで記述することをお薦め します。
ここで定義されたインターフェースは、ネットワークの接続状況の表示に使用 されます。また、ネットワークの接続状況の表示に使用されないインターフェー スを記述した場合、 snmpxmon2 は、これを無視します。 すべてのプリミティブエンティティ (PRIMENT、ISENT、ESENT) は、 ネットワーク (WAN、LAN、RING) およびシリアルリンク (SLINK) よりも前 に定義してください。
(2) インターミディエートシステムの定義
ISENT name { icmponly | pcomm [ tcomm ] } if1 if2 if3 ... キーワード ISENT は、インターミディエートシステムを定義します。現在のバー ジョンでは、ISENT と PRIMENT との間に違いはありません。各パラメータの記 述は (1) と同様です。
(3) エンドシステムの定義
ESENT name { icmponly | pcomm [ tcomm ] } if1 if2 if3 ... キーワード ESENT は、エンドシステムを定義します。ESENT は、ISENT や PRIMENT と異なる表示になります。各パラメータの記述は (1) と同様です。
(4) ワイドエリアネットワークの定義
WAN name { priment1 x1 y1 | netent2 x2 } [ entities ... ] キーワード WAN は、ワイドエリアネットワークを定義します。ワイドエリアネッ トワークの名称 name に続いて、それに属する (接続している) プリミティブエンティティまたはネッ トワークを記述します。
(a) プリミティブエンティティを記述する場合
プリミティブエンティティの名称 priment1 に続いて、表示位置 x1 y1 を指定してください。
(b) ネットワークを記述する場合
ネットワークの名称 netent2 に続いて、表示位置 x2 y2 を指定 してください。また、ネットワーク netent2 へのゲートウェイの名称 priment2 と、このゲートウェイのワイドエリアネットワーク側のインターフェース if2 を指定してください。
キーワード WAN は、1 行に entities ... として、複数のプリミティブエンティティまたはネットワークを記述すること ができます。これらは、上述の (a) または (b) と同様の記述の繰り返しとな ります。 ワイドエリアネットワークと他のネットワークとのゲートウェイは、ゲート ウェイとして定義される前に、ワイドエリアネットワークに属するものとし て定義されている必要があります。
(5) ローカルエリアネットワークの定義
LAN name xl1 yl1 xl2 yl2 { priment1 x1 y1 if1 | netent2 } [ entities ... ] キーワード LAN は、ローカルエリアネットワークを定義します。 ローカルエリアネットワークの名称 name に続いて、ローカルエリアネットワークとして表示される直線の位置 xl1 yl1 xl2 yl2 と、それに属する (接続している) プリミティブエンティティまたはネットワー クを記述します。 プリミティブエンティティおよびネットワークの記述は (4) と同様です。
(6) リング状のローカルエリアネットワークの定義
RING name xr yr r { priment1 x1 y1 if1 | netent2 } [ entities ... ] キーワード RING は、リング状のローカルネットワークを定義します。 ローカルエリアネットワークの名称 name に続いて、リング状のローカルエリアネットワークとして表示される円の中心 の位置 xr yr と半径 r および、それに属する (接続している) プリミティブエンティティまたはネッ トワークを記述します。 プリミティブエンティティおよびネットワークの記述は (4) と同様です。
(7) シリアルリンクの定義
SLINK priment1 if1 priment2 if2 2 つのプリミティブエンティティ priment1 と priment2 との間のシリアルリンクを定義します。接続されるプリミティブエンティティ のインターフェースは、それぞれ、 if1 と if2 です。 シリアルリンク (SLINK) は、すべてのプリミティブエンティティ (PRIMENT、ISENT、ESENT) の定義より後で、また、ネットワーク (WAN、 LAN、RING) の定義より前に定義してください。
(8) ポーリングインターバルの定義
INTERVAL interval ポーリングインターバルを interval 秒に設定します。
(9) ログファイルの定義
LOG logfile loglevel ログファイル名を logfile 、また、ログレベルを loglevel に設定します。ログレベルは、 (1) プリミティブエンティティのステータスに変化があった場合、ステータス を記録、 (2) プリミティブエンティティのステータスの変化の有無に関わらず、ステー タスを記録、 (3) ポーリングプロセスの動作と送受信した SNMP パケットを記録、 (4) 送受信した ICMP パケットを記録の 4 種類です。 loglevel に括弧内の数字を指定してください。ただし、 loglevel n は、ログレべル 1, 2, ... n を含みます。また、ログファイルの所有者は “root” です。
(10) トラップログファイルの定義
TRAPFILE logfile トラップログファイルを logfile に設定します。トラップログファイルは、 snmptrapd と同じ形式で記録されます。 また、トラップログファイルの所有者は “root” です。
(11) ルートメトリックモニタのコンフィギュレーションファイルの定義
ROUTECF configfile snmpxrtmetric および ripxrtmetric のコンフィギュレーションファイルを configfile に設定します。
(12) オプションの定義
OPTIONS opt1 [ opt2 ] 以下の 2 つのオプションをコンフィギュレーションファイルより設定すること ができます。オプションが − で始まる場合、そのオプションを無効にします。また、同じオプションが重複 する場合、最後に記述されたものが有効となりま す。
bell/−bellプリミティブエンティティのステータスが変化したときベルを鳴らします。
status/−statusプリミティブエンティティのステータスをステータスライン (ネットワーク名 の下側) に表示します。
(13) 最小ポーリングインターバルの定義
MINPOLL interval 最小ポーリングインターバルを interval 秒に設定します。
(14) 最大再問い合わせ回数の定義
MAXSNMPPOLL times 再問い合わせの回数を times 回に設定します。SNMP によって times 回の再問い合わせを試みても反応がないプリミティブエンティティに対しては ICMP による問い合わせとなります。また、ICMP による問い合わせも times 回の再問い合わせが最大回数となります。
(15) トップレベルネットワークの定義
TOPLEVEL netent snmpxmon2 を起動したときに最初に表示される ネットワーク (トップレベルネットワーク) を netent に設定します。 netent は、キーワード WAN 、 LAN または RING によって定義されたネットワーク名を指定してください。複数の TOPLEVEL が 定義されている場合、最後の定義が有効となります。 TOPLEVEL は、すべてのネットワーク (WAN、LAN、RING) の定義より後に定 義してください。
バグ
ポーリングインターバルあるいは最小ポーリングインターバルの値が非常に小 さい場合、 snmpxmon2 は、プリミティブエンティティに対する問い合わせを SNMP による問い合わせ が終了しないうちに、ICMP に切り替えてしまいます。この場合、プリミティブ エンティティのステータスが SNMP にも ICMP にも反応しない状態と、ICMP の みに反応する状態を交互に繰り返してしまいます。したがって、一般的な目安 として、各プリミティブエンティティに対して 1 秒程度のポーリングインター バルを与えるべきです。具体的には、プリミティブエンティティが 50 個ある 場合、ポーリングインターバルおよび最小ポーリングインターバルを 50 秒以 下にすべきではありません。 snmpxmon2 と snmptrapd を同時に同一のマシンで動作させることはできません。 ログファイルおよびトラップログファイルの所有者は “root” になり ます。 白黒ディスプレイでは表示の変化がよくわからないことがあります。カラーディ スプレイのご使用をお薦めします。
関連ファイル
/etc/snmp.variables
/usr/sony/doc/SNMP
/usr/lib/X11/app-defaults/Snmpxmon2
/usr/lib/X11/ja_JP.SJIS/app-defaults/Snmpxmon2
/usr/lib/X11/ja_JP.EUC/app-defaults/Snmpxmon2
関連事項
nfsmon(1), ripxrtmetric(1), telnet(1), snmpsrc(1), snmplookup(1), snmpxbar(1), snmpxperf(1), snmpxperfmon(1), traceroute(1), xmon2cfg(1), ping(8).
参照
J.D. Case, J.R. Davin, M.S. Fedor, M.L. Schoffstall, Simple Network Management Protocol, Request for Comments 1157, Network Information Center, SRI International, Menlo Park, California, May, 1990. M.T. Rose, K. McCloghrie, Structure of Management Information, Request for Comments 1155, Network Information Center, SRI International, Menlo Park, California, May, 1990. K. McCloghrie, M.T. Rose, Management Information Base, Request for Comments 1156, Network Information Center, SRI International, Menlo Park, California, May, 1990. M.T. Rose, Editor Management Information Base: MIB-II, Request for Comments 1158, Network Information Center, SRI International, Menlo Park, California, May, 1990.
NEWS-OSRelease 4.2.1R