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⇒ xwd2ps(1) — NEWS-os 4.2.1R

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xwd(1)

if2ps(1)

XWD2PS(1)  —  NEWS-OS Programmer’s Manual

名称

xwd2ps − XWD から PostScript へのコンバータ

形式

xwd2ps [ option list ]

解説

xwd2ps は、XWD 形式のファイルを PostScript 形式のファイルに変換します。 (ここでは 日本語拡張された PostScript Level 1 を PostScript と呼びます) ランドスケープ、ポートレイトの切り換えは ページの縦横のサイズを比較し、 長い方をプリンタの縦方向に合わせます。 以下の条件のいずれかを満たす XWD 形式のデータはサポートしていません。   (1) ビジュアルクラスが DirectColor,TrueColor 以外であり、
    bits_per_pixel が8の約数でない。
  (2) フォーマットが ZPixmap であり、
      ビジュアルクラスが DirectColor または TrueColor であり、
    bits_per_pixel が8の倍数でも1でもない。
 
このコマンドには、以下のオプションがあります。

−i xwd-file

−in xwd-file
入力する XWD ファイルを指定します。 指定されない場合は標準入力から入力されます。

−o ps-file

−out ps-file
出力する PostScript ファイルを指定します。 指定されない場合は標準出力に出力されます。

−p numCopies
印刷する枚数を指定します。デフォルトは1です。

−O イメージデータをヘキサストリングでなくバイナリでコーディングします。 出力ファイルが小さくなりますが、互換性が重要な場合は指定しないでください。

−R ratio
伸縮する倍率をパーセントで指定します。デフォルトは100です。

−M デバイスの印字域に入りきる最大のサイズに伸縮(縦横同率)して印刷します。 したがって印刷される大きさはデバイスに依存します。また −R で指定した倍率は無効になります。

−G ビジュアルクラスが PseudoColor または StaticColor のデータにこのオプションを指定すると グレースケールのデータを生成します。モノクロームデバイスがターゲットであることが確かな 場合、このオプションによって印刷を高速化できます。

−d dir
入力が XYPixmap で pixmap_depth > 1 の場合、 xwd2ps はテンポラリファイルを作ります。 そのファイルを作るデレクトリをこのオプションで指定します。 デフォルトは /var/tmp です。

関連事項

xwd(1), if2ps(1)

バグ

処理系によっては、メモリの実装容量の関係で処理できない場合があります。
  (特に写植機に出力する場合)

NEWS-OSRelease 4.2.1R

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