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⇒ iftoc(1) — NEWS-os 4.2.1R

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cdff(5)

ctoif(1)

IFTOC(1)  —  NEWS-OS Programmer’s Manual

名称

iftoc −CDIF ファイルから CDFFイメージファイルへのコンバータ

形式

iftoc [ option list ]

解説

iftoc は、CDIF ファイルの各ページをイメージに展開し、 それをひとつの CDFF 形式のイメージファイルとして出力します。

オプション

−i cdif-file
入力する CDIF バイナリファイル を指定します。 指定がない場合は標準入力から取り込みます。

−o cdff-file
出力する CDFF ファイル を指定します。 指定がない場合には標準出力に書き出しますが、その際巨大な一時ファイル を作成しますので −o オプションはできるだけ指定するようにして ください。

−m compression-method
下記のストリングを選択して データ圧縮の方法を指定します。

no白黒 2 値、圧縮なし
g31白黒 2 値、CCITT Group 3、1 次元圧縮
g3f白黒 2 値、CCITT Group 3 ファクシミリ圧縮
g4f白黒 2 値、CCITT Group 4 ファクシミリ圧縮
pseudo88 ビットパレットカラー
gray8 ビットグレースケール

指定されていない場合は g31 で圧縮します。

−R resolution
展開するイメージの解像度を dpi で指定します。 デフォルト値は 400 dpi です。

−X x-pixel
展開するイメージの X 方向の pixel 数を指定します。
この値は 8 の倍数でなければなりません。 そうでない場合は 8 の倍数にまるめられます。

−Y y-pixel
展開するイメージの Y 方向の pixel 数を指定します。
この値は 8 の倍数でなければなりません。 そうでない場合は 8 の倍数にまるめられます。

−d tmpfile-path
処理中に作成する一時ファイルのパスを指定します。 デフォルトは /usr/tmp となります。

関連事項

cdff(5), ctoif(1)

NEWS-OS Release 4.2.1R

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