SHOWMOUNT(8) — UNIX Programmer’s Manual
名称
showmount − リモートマウントをすべて示す
形式
/usr/etc/showmount [ −a ] [ −d ] [ −e ] [ host ]
解説
showmount は、 host からファイルシステムを リモートにマウントしたクライアントを すべてをリストします。この情報は mountd(8C) のサーバによって host 上で保守され、クラッシュの間、 /etc/rmtab というファイルの中にセーブされます。 host 用のデフォルト値は hostname(1) が返す値です。
オプション
−d クライアントがリモートにマウントしたディレクトリをリストします。
−a 次の形式でリモートマウントをすべてプリントします。 hostname:directory ここで hostname はクライアント名、 directory はマウントされているファイルシステムのルートです。
−e エクスポートされたファイルシステムのリストをプリントします。
関連事項
rmtab(5), mountd(8), exports(5)
バグ
クライアントがクラッシュした場合には、 リブートして umount −a を実行するまで、そのエントリはリストから削除されません。
NEWS-OSRelease 3.3