LPSIF(8) — Maintenance
名称
lpsif − DEC PrintServer プリンタ用プリント・フィルタ
形式
lpsif [ −nuser ] [ −hhost ] [ −wwidth ] [ −llength ] [ acctfile ]
機能説明
PrintServer プリンタにプリント・ジョブを出力するためのプリント・ フィルタです。
lpsif は印刷されるファイル毎に lpd(8) より起動され、プリント・データを PrintServer プリンタに送信します。
詳細は, 日本語 PrintServer Software for OSF/1 AXP ユーザーズ・ガイド を参照してください。
オプション
−h印刷要求を発行したホスト名を指定します。
−n印刷要求を発行したユーザ名を指定します。
−w1行に印刷される文字数を指定します。印刷するファイルが PostScript データの 場合には無視されます。
−l1ページに印刷される行数を指定します。印刷するファイルが PostScript データの 場合には無視されます。
−i字下げ幅を指定します。印刷するファイルが PostScript データの 場合には無視されます。
−cLF コード以外の全ての制御文字をASCII表現で印字します。 印刷するファイルが PostScript データの場合には無視されます。
診断項目
診断項目は, /etc/printcap ファイルの該当するエントリの"lf"フィールドによって指定された プリンタ・ログ・ファイルに書き込まれます。
注意
PostScriptは Adobe Systems Incorporated(アドビ システムズ社)の商標です。
関連項目
lpsof(8), printcap(5), lpr(1), lpd(8), lpsrc(1)
— LPS V5.1 — 12 Sep 1995