IMPLOG(8C) — NEWS-OS Programmer’s Manual
名称
implog − IMPログインタープリタ
形式
/etc/implog [ −D ] [ −f ] [ −c ] [ −r ] [ −l [ link ] ] [ −h host# ] [ −i imp# ] [ −t message-type ]
解説
implog は implogd(8C) で作られたメッセージログを解釈するプログラムです。
引数が 1つも指定されていない場合は、 implog はメッセージファイルに出ている全てのメッセージを解釈し、 印刷します。 オプションを指定すればログされたメッセージの サブセットのみの表示を指定することができます。
オプション
−D データメッセージを見せない。
−f 進行中のログプロセスに従う。このフラグは implog に、ログファイルに現在入っている内容を印刷させ、 そして、新しくログされたメッセージを 5 秒ごとに確認させる。
−c ログされたいかなるデータメッセージも印刷することに加え、 そのデータの内容を 16進バイトで示す。
−r ロー imp 先導部を表示し、 型ごとにフォーマットされた解釈に加え、全フィールドを示す。
−l [ link# ]
指定した link 上で受けたメッセージのみを示す。もしこの link に対し何も値が与えられていない場合は、IP プロトコルのリンク番号がそれに代わる。
−h host#
指定した host より受けたメッセージのみを示す。 (通常、imp と結合して指定される。)
−i imp#
指定した imp より受けたメッセージのみを示す。
−t message-type
指定したメッセージタイプで受けたメッセージのみを示す。
関連事項
バグ
複数の host、imps 等は指定できません。メッセージの受け入れは、 ファイル中にある現在のメッセージを見なければフォローできません。
NEWS-OSRelease 4.2.1R