XmSetFontUnit(3XM) — NEWS-OS Programmer’s Manual
名称
XmSetFontUnit — ディスプレイに対するフォントユニット値を設定する関数
形式
#include <Xm/Xm.h> void XmSetFontUnit (display, font_unit_value )
Displaydisplay ;
intfont_unit_value ;
解説
XsetFontUnit は、フォントユニットの値を初期化する外部関数を提供します。 アプリケーションで、グローバルなフォントサイズに基づいた、解像度によらないデータを使用したいことがあります。 解像度によらないデータを含む widget を生成する時は、必ずこの関数を事前に呼び出さなくてはなりません。 解像度によらないということに関する詳細は XmGadget、XmManager、XmPrimitive のマニュアルページの XmNunitType リソースの記述を参照してください。
displayこのフォントユニット値を適用するディスプレイを定義します。
font_unit_value 変換の計算で使用する値を設定します。 フォントユニットの値は通常はフォントの QUAD_WIDTH プロパティとしてあつかわれますが、アプリケーションで任意の整数値を指定することができます。
関連事項
NEWS-OSRelease 4.2.1R