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⇒ UilDumpSymbolTable(3XM) — NEWS-os 4.2.1R

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Uil(3XM)

UilDumpSymbolTable(3XM)  —  NEWS-OS Programmer’s Manual

名称

UilDumpSymbolTable - 名前つきの UIL シンボルテーブルの内容を標準出力にダンプします。

形式

#include <uil/UilDef.h>
void UilDumpSymbolTable (root_ptr)

sym_root_entry_type ∗root_ptr;

解説

UilDumpSymbolTable 関数は、uil シンボルテーブルポインタの内容を標準出力にダンプします。

root_ptrシンボルテーブルのルートエントリへのポインタを指定します。 この値は、Uil によって返される Uil_compile_desc_type 構造体の parse_tree_root 部から得られます。

ルートエントリからのリンクをたどってパースツリーの全体をトラバースすることができます。 シンボルテーブルのエントリは、次のようなフォーマットになっています。

hex.address symbol.type symbol.data
  prev.source.position
  source.position
  modification.record

ここで、

hex.addressシンボルテーブル内のエントリの 16 進アドレスを指定します。

symbol.typeシンボルテーブルエントリの型を指定します。 可能な型としては、root、module、value、procedure、widget があります。

symbol.dataシンボルテーブルエントリのデータを指定します。 データはエントリの型によって変わります。 多くの場合、これは他のシンボルテーブルエントリへのポインタであるか、データ型に応じた実際のデータが含まれます。

prev.source.position前のソース項目に対するソースコードのエンドポイントを指定します。

source.positionこのシンボルに対応したソースコード内にあるポジションの範囲を指定します。

各シンボル型の正確なデータ構造は、インクルードファイル UilSymDef.h に定義されています。 アプリケーションがファイル UilDef.h をインクルードするときに、UilSymDef.h が自動的にインクルードされることに注意してください。

関連事項

Uil(3XM)

NEWS-OSRelease 4.2.1R

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