XcmsCIELabQueryMax(3X11) — NEWS-OS Programmer’s Manual
名称
XcmsCIELabQueryMaxC, XcmsCIELabQueryMaxL, XcmsCIELabQueryMaxLC, XcmsCIELabQueryMinL − CIE L∗a∗b∗ 座標を獲得する
形式
Status XcmsCIELabQueryMaxC(ccc, hue_angle, L_star, color_return)
XcmsCCC ccc;
XcmsFloat hue_angle;
XcmsFloat L_star;
XcmsColor ∗color_return; Status XcmsCIELabQueryMaxL(ccc, hue_angle, chroma, color_return)
XcmsCCC ccc;
XcmsFloat hue_angle;
XcmsFloat chroma;
XcmsColor ∗color_return; Status XcmsCIELabQueryMaxLC(ccc, hue_angle, color_return)
XcmsCCC ccc;
XcmsFloat hue_angle;
XcmsColor ∗color_return; Status XcmsCIELabQueryMinL(ccc, hue_angle, chroma, color_return)
XcmsCCC ccc;
XcmsFloat hue_angle;
XcmsFloat chroma;
XcmsColor ∗color_return;
引数
cccCCC を指定します。 CCC クライアントホワイトポイント およびホワイトポイント調整手順は無視されることに 注意してください。
chroma最大明度および最小明度を見つけるための彩度を 指定します。
color_return指定色相角度および明度 (MaxC)、色相角度および彩度 (MaxL および MinL)、 または色相角度 (MaxLC) のスクリーンによって表示できる 最大彩度 (MaxC および MaxLC)、最大明度 (MaxL)、 または最小明度 (MaxC)の CIE L∗a∗b∗ 座標を返します。 返されたカラー仕様に関連するホワイトポイントは スクリーンホワイトポイントです。 ピクセルメンバで返された値は定義されていません。
hue_angle最大彩度 (MaxC および MaxLC)、 最大明度 (MaxL)、または最小明度 (MinL) を見つけるための色相角度を度数で指定します。
L_star最大彩度 (MaxC) を見つけるための明度 (L∗) を指定します。
解説
XcmsCIELabQueryMaxC 関数は指定された色相角度および明度によって、 スクリーンで表示できる最大彩度のポイントを 見つけます。 このポイントは CIE L∗a∗b∗ 座標で返します。 XcmsCIELabQueryMaxL 関数は指定された色相角度および彩度によって、 スクリーンで表示できる最大明度 (L∗) の CIE L∗a∗b カラースペース 内のポイントを見つけます。 このポイントは CIE L∗a∗b∗ 座標で返します。 XcmsFailure 返り値は通常、指定彩度が指定色相角度に対する 最大値を超えていることを示します。 XcmsCIELabQueryMaxLC 関数は指定された色相角とによって、 スクーンで表示できる最大彩度のポインタを見つけます。 このポイントは CIE L∗a∗b∗ 座標で返します。 XcmsCIELabQueryMinL 関数は指定された最大明度によって、 スクリーンで表示できる最大明度のポイントを 見つけます。 このポイントは CIE L∗a∗b∗ 座標で返します。 XcmsFailure 返り値は通常、指定彩度が指定色相角度に対する 最大値を超えていることを示します。
関連事項
XcmsCIELuvQueryMaxC(3X11), XcmsTekHVCQueryMaxC(3X11), XcmsQueryBlack(3X11)
Xlib − C Language X Interface
NEWS-OSRelease 4.2.1R