QSORT(3F7768) — NEWS-OS Programmer’s Manual
名称
qsort − クイックソート
形式
subroutine qsort (array, len, isize, compar)
external compar
integer∗2 compar
解説
1 次元配列 arrey は、 ソートする要素を含みます。 len は、 配列の中の要素の数です。 isize は、 要素のサイズで、 一般的な基準は次のとおりです。
整数 および 実数 は、 4。
倍精度浮動小数 および 複素数 は、 8。
倍精度複素数 は、 16。
文字配列 は、文字オブジェクトの長さ。
compar は、 ユーザによって供給される integer∗2 の値を返す関数名で、 ソート順を決めます。 この関数は、 配列 array の要素である 2 つの引数を伴って呼び出され、 次のように値を返さなくてはなりません。
もし arg1 が arg2 より前にあると見なされれば、 負の値。
等しいならば、 ゼロ。
arg1 が arg2 に続くものとみなされれば、 正の値。
サブルーチンが終了して戻ったとき、 配列 array の要素はソートされています。
関連ファイル
/usr/lib/libU7768.a
関連事項
NEWS-OSRelease 4.2.1R