Museum

Home

Lab Overview

Retrotechnology Articles

Online Manuals

⇒ xwdif(1) — NEWS-os 4.2.1R

Media Vault

Software Library

Restoration Projects

Artifacts Sought

Related Articles

tifif(1)

cdff(5)

XWDIF(1)  —  NEWS-OS Programmer’s Manual

名称

xwdif − CDIF をイメージ展開し、XWD フォーマットへ変換する

形式

xwdif  [ options ]

解説

xwdif は CDFF の中間出力形式である CDIF の binary file を入力としてビット マップ展開をし、X ウィンドウダンプフォーマットに変換するプログラムです。

オプション

−i cdff-file
入力する CDIF ファイルを指定します。 指定がない場合は標準入力から入力されます。

−o xwd-file
出力する XWD ファイルを指定します。 指定がない場合は標準出力から出力されます。

−X,−Y pixel
展開されるビットマップイメージの X 方向、Y 方向のピクセル数を指定します。 これは 8 の倍数でなくてはなりません。

−R resolution
展開される解像度を指定します。 指定がない場合は 100 dpi と見なします。 また、XwindowDump 上での解像度の表現は Dump ファイルの header 部にある名前に :X:150:Y:150 のような形式で入ります。

−m mode
展開されるビットマップのモード(ビジュアルクラス)を指定します。 mode として

mono白黒 2 値
pseudo8 8 bit パレットカラー
direct24 24 bit フルカラー

が指定可能で、指定がない場合のデフォルトは mono となります。

−B boundary
イメージの各ラスタの区切り単位 (boundary) を指定します。 boundary は 8 の倍数でなければなりません。デフォルト値は 8 です。

−d tmpdir
フルカラー動作時に一時ファイルを作成するディレクトリを指定します。 指定がない場合のデフォルトは /usr/tmp となります。

関連事項

tifif(1), cdff(5)

NEWS-OS Release 4.2.1R

Typewritten Software • bear@typewritten.org • Edmonds, WA 98026