XWDIF(1) — NEWS-OS Programmer’s Manual
名称
xwdif − CDIF をイメージ展開し、XWD フォーマットへ変換する
形式
xwdif [ options ]
解説
xwdif は CDFF の中間出力形式である CDIF の binary file を入力としてビット マップ展開をし、X ウィンドウダンプフォーマットに変換するプログラムです。
オプション
−i cdff-file
入力する CDIF ファイルを指定します。 指定がない場合は標準入力から入力されます。
−o xwd-file
出力する XWD ファイルを指定します。 指定がない場合は標準出力から出力されます。
−X,−Y pixel
展開されるビットマップイメージの X 方向、Y 方向のピクセル数を指定します。 これは 8 の倍数でなくてはなりません。
−R resolution
展開される解像度を指定します。 指定がない場合は 100 dpi と見なします。 また、XwindowDump 上での解像度の表現は Dump ファイルの header 部にある名前に :X:150:Y:150 のような形式で入ります。
−m mode
展開されるビットマップのモード(ビジュアルクラス)を指定します。 mode として
mono白黒 2 値
pseudo8 8 bit パレットカラー
direct24 24 bit フルカラー
が指定可能で、指定がない場合のデフォルトは mono となります。
−B boundary
イメージの各ラスタの区切り単位 (boundary) を指定します。 boundary は 8 の倍数でなければなりません。デフォルト値は 8 です。
−d tmpdir
フルカラー動作時に一時ファイルを作成するディレクトリを指定します。 指定がない場合のデフォルトは /usr/tmp となります。
関連事項
NEWS-OS Release 4.2.1R