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⇒ xstdcmap(1) — NEWS-os 4.2.1R

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X(7)

XSTDCMAP(1)  —  NEWS-OS Programmer’s Manual

名称

xstdcmap − X スタンダードカラーマップユーティリティ

形式

xstdcmap [−all] [−best] [−blue] [−default] [−delete map] [−display display] [−gray] [−green] [−help] [−red] [−verbose]

解説

xstdcmap ユーティリティは、標準のカラーマップ属性の一部を定義する 目的に使用します。 ユーザの X スタートアップスクリプトから実行して標準のカラーマップ定義を作成し、 クライアント間で稀少価値のあるカラーマップリソースを共用できるようにします。 カラーマップは、できるだけリードオンリ領域に作成します。

オプション

次のオプションが xstdcmap で使用できます。

−all このオプションは、6 個の標準カラーマップ属性のすべてをディスプレイの 画面ごとに定義することを示します。 画面のすべてが、6 個の標準カラーマップ属性のすべてが 有効である visuals をサポートしているわけではありません。 xstdcmap は、画面のカラーマップ属性用に最適な割り付けと visuals を決定します。既存の標準カラーマップ属性は置き換えられます。

−best このオプションは RGB_BEST_MAP を定義することを示します。

−blue このオプションは RGB_BLUE_MAP を定義することを示します。

−default
このオプションは RGB_DEFAULT_MAP を定義することを示します。

−delete map
このオプションは標準カラーマップ属性を削除することを指定します。 map は、 default、best、red、green、blue、gray のいずれかです。

−display display
このオプションは使用するホストとディスプレイを指定します。 X(7) を参照。

−gray このオプションは RGB_GRAY_MAP を定義することを示します。

−green このオプションは RGB_GREEN_MAP を定義することを示します。

−help このオプションは、コマンドライン引数の簡単な説明を標準エラー装置へ 出力することを示します。これは、xstdcmap へ取り扱い不能な引数が 与えられると実行されます。

−red このオプションは RGB_RED_MAP を定義することを示します。

−verbose
このオプションは、xstdcmap が入力の構文解析を行い、 標準カラーマップ属性を定義するときに、ロギング情報を出力することを示します。

環境変数

DISPLAY
使用するデフォルトのホストおよびディスプレイを取得

関連事項

X(7)

著作権

Copyright 1989, Massachusetts Institute of Technology. 
権利および許可についての声明は X(7) を参照してください。

著者

Donna Converse, MIT X Consortium

NEWS-OSRelease 4.2.1R

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