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⇒ xlsfonts(1) — NEWS-os 4.2.1R

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X(7)

Xserver(1)

xset(1)

xfd(1)

XLSFONTS(1)  —  NEWS-OS Programmer’s Manual

名称

xlsfonts − X 用のサーバフォントリストディスプレイヤ

形式

xlsfonts [−options ...] [−fn pattern]

解説

xlsfonts は、与えられた pattern と一致するフォントのリストを作成します。 ワイルドカード文字 "∗" を使用して任意の一連の文字(文字なしを含む)を 一致させることができ、また、 "?" を使用して任意の 1 文字を一致させる ことができます。 パターンが与えられない場合は、 "∗" とみなされます。

文字 "∗" と "?" は、シェルによって展開されることを防ぐため、引用符で 囲まなければなりません。

オプション

−display host:dpy
このオプションは、接続する X サーバを指定します。

−l[l[l]] このオプションは、各フォント用に、中位の長さのリスト、長いリスト、 とても長いリストを生成することを示します。

−m このオプションは、長いリストに各フォントの上限と下限も表示することを 示します。

−C このオプションは、リストが複数のカラムを使用することを示します。 これは、 -n 0 と同じです。

−1 このオプションは、リストが 1 つのカラムを使用することを示します。 これは、 -n 1 と同じです。

−w width
このオプションは、表示するカラムの数を計算するときに使用される幅を 文字単位で指定します。 デフォルトは 79 です。

−n columns
このオプションは、出力を表示するときに使用するカラム数を指定します。 デフォルトでは、フォント名のカラムの数を -w width によって 指定された文字の数に合わせようとします。

−u このオプションは、ソートせずにそのまま出力することを意味します。

−o このオプションは、 xlsfonts が ListFonts ではなく、OpenFont これは、 ListFonts または ListFontsWithInfo が フォントをリストするのに失敗した (スケールフォントシステムの場合など) 場合に、便利です。

関連事項

X(7), Xserver(1), xset(1), xfd(1)

環境変数

DISPLAY
使用するホストとディスプレイのデフォルトを得るためのもの。

バグ

“xlsfonts −l” を実行すると、サーバが非常に長い時間拘束されることが あります。 これは、実際にはこのプログラムによるバグではなく、一連の優先使用でない サーバによるバグです。

著作権

Copyright 1988, Massachusetts Institute of Technology. 
権利と許可の完全な声明文については、X(7) を参照のこと。

著者

Mark Lillibridge, MIT Project Athena; Jim Fulton, MIT X Consortium; Phil Karlton, SGI

NEWS-OSRelease 4.2.1R

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