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⇒ rmm(1) — NEWS-os 4.2.1R

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rmf(1)

RMM(1)  —  NEWS-OS Programmer’s Manual

名称

rmm − メッセージを削除する

形式

rmm ­[+folder] ­[msgs] ­[−help]

解説

rmf は、 メッセージファイル名の先頭に ‘#’ を付けてリネームすることによって、 指定されたメッセージを削除します。 多くのサイトでは、‘#’ で始まるファイルを一時的なバックアップとみなし、 cron (8) によって1日に1回これらのファイルを削除するようになっています。
 
もしユーザが、
 
rmmproc:/bin/rm
 
のようなプロファイルコンポーネントを持っている場合、 rmm は単にメッセージファイルをリネームする代わりに、 指定されたプログラムを呼び出してファイルを削除します。 大概のインストレーションでは、cron (8) が ‘#’ で始まる ファイルを毎晩削除します。
 
csh のユーザは次のようにも使用できます。
 
alias rmm ’refile +d’
 
フォルダ +d は、削除されたメッセージ用のフォルダで、
 
alias mexp ’rm ‘mhpath +d all‘’
 
は、削除されたメッセージを “抹消” するのに用いられます。
 
rmm はカレントメッセージを変更しないので、 next コマンドは期待通りフォルダ内の次のメッセージに進みます。

関連ファイル

^$HOME/.mh_profile~^ユーザプロファイル

プロファイルコンポーネント

^Path:~^ユーザの MH ディレクトリ ^Curren−Folder:~^デフォルトのカレントフォルダ ^rmmproc:~^メッセージを削除するプログラム

関連事項

rmf(1)

デフォルト値

^‘+folder’カレントフォルダ ^‘msgs’ カレントメッセージ

コンテクスト

フォルダが与えられた場合、それがカレントフォルダになります。
 

バグ

refile は rmmproc を使ってメッセージを削除しますので ‘−normmproc’オプションなしで refile を rmmproc に 指定しては絶対にいけません。無限ループになります。

NEWS-OSRelease 4.2.1R

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