MKHOSTS(8) — NEWS-OS Programmer’s Manual
名称
mkhosts − ハッシュされたホストテーブルを生成する。
形式
/etc/mkhosts [ −v ] hostfile
解説
mkhosts は、ライブラリルーチン gethostbyaddr() と gethostbyname() の 1バージョンで使用される、 ハッシュされたホストデータベースを生成するのに用いられます。 ホスト名の変換が named(8) によって行なわれる場合には、用いられません。−v オプションが指定されると、 各ホストはそれが追加されている状態でリストされます。 ファイル hostfile は、通常 /etc/hosts で、 どんな場合でも /etc/hosts の形式になっていなくてはなりません (hosts(5) 参照)。 mkhosts は、 hostfile.pag と hostfile.dir という名前でデータベースファイルを生成します。 この新しいデータベースは、 1セットの一時ファイル中に構築され、 新しいものがエラーなしに構築された時にのみ、 実際のデータベースに置き換わります。 mkhosts は、何かエラーが検出された時は、非ゼロの終了コードで終了します。
関連ファイル
hostfile.pag実際のデータベースファイル名
hostfile.dir
hostfile.new.pag臨時データベースファイル名
hostfile.new.dir
関連事項
gethostbyname(3), gettable(8), hosts(5), htable(8), named(8)
NEWS-OSRelease 4.1C