XmStringNConcat(3XM) — NEWS-OS Programmer’s Manual
名称
XmStringNConcat — コンパウンドストリングに指定バイト数だけ連結するコンパウンドストリング関数
形式
#include <Xm/Xm.h> XmString XmStringNConcat (s1, s2, num_bytes)
XmStrings1 ;
XmStrings2 ;
intnum_bytes ;
解説
XmStringNConcat は、タグ、方向のインジケータ、セパレータを含んだ s2 の指定バイト数を s1 の最後に連結します。 そして、その連結した結果のコンパウンドストリングを返します。 元の文字列は保存されます。 結果のコンパウンドストリングのための領域は関数内で割り当てられます。 この割り当てられた領域の管理はアプリケーションの責任です。 メモリは XmStringFree を呼び出すことで解放できます。
s1s2 の文字列のコピーを連結するコンパウンドストリングを指定します。
s2s1 の文字列の最後に連結されるコンパウンドストリングを指定します。
num_bytes
s1 に連結する s2 のバイト数を指定します。 この値が s2 の長さより小さいときは、結果の文字列は有効なコンパウンドストリングにはなりません。
リターン値
新しいコンパウンドストリングを返します。
関連事項
XmStringCreate(3XM), XmStringFree(3XM)
NEWS-OSRelease 4.1C