XmListAddItem(3XM) — NEWS-OS Programmer’s Manual
名称
XmListAddItem — 項目をリストに追加する List 関数
形式
#include <Xm/List.h> void XmListAddItem(widget, item, position )
Widgetwidget ;
XmStringitem ;
intposition ;
解説
XmListAddItem は、リスト中の与えられた位置に項目を追加します。 位置は、新しい項目のリスト中での位置を指定します。 位置 1 は最初のエレメント、位置 2 は 2 番目のエレメント、などとなります。 位置の引数が 0 であれば、項目はリスト中の最後の項目の後に追加されます。 項目がリスト中に挿入される時、その項目は現在の XmNselectedItems のリストと比較されます。 新しい項目が選択されたリスト中の項目と一致した場合、その項目は選択されたものと見なされます。
widget項目が追加されるリストの List の ID を指定します。
itemリストに追加される項目を指定します。
positionリスト中の項目の位置をセル位置の形式で指定します。 これには、付け加えられる最初の位置には 1 を指定し、項目をリストの最後に付け加える最後の位置には 0 を指定する、挿入モード / セル番号の形式を使用します。
List と List に関するリソースの完全な定義については、XmList(3XM) を参照してください。
関連事項
NEWS-OSRelease 4.1C