Museum

Home

Lab Overview

Retrotechnology Articles

Online Manuals

⇒ MrmFetchSetValues(3XM) — NEWS-os 4.1C

Media Vault

Software Library

Restoration Projects

Artifacts Sought

Related Articles

XtSetValues(3Xt)

MrmFetchSetValues(3XM)  —  NEWS-OS Programmer’s Manual

名称

MrmFetchSetValues − uid ファイルに保存されているリテラルから設定すべき値をフェッチします

形式

#include <Xm/Intrinsics>
#include <Mrm/MrmPublic.h>
Cardinal MrmFetchSetValues(hierarchy_id, widget, args, num_args)

MrmHierarchy hierarchy_id;
Widget widget;
ArgList args;
Cardinal num_args;

解説

MrmFetchSetValues 関数は、設定する値が uid 階層構造に記録されている uil 名つきの値によって定義されているという点を除けば、XtSetValues に似ています。 MrmFetchSetValues は、uid ファイルに保存されているリテラルから設定すべき値をフェッチします。

hierarchy_id指定されたリテラルを含む uid 階層構造の ID を指定します。 hierarchy_id は MrmOpenHierarchy を呼び出したときのリターン値です。

widget変更を受ける widget を指定します。

args引数の値を定義するリテラルのインデックス (uil名) と同様に、変更すべき widget の引数を識別する引数リストを指定します。 各引数の name 部 (args[n].name) は、XmN ではじまり、その属性タグを一意に識別する名前をつなげた文字列でなければなりません。 たとえば、XmNwidth は core の引数である width に関係する属性名です。 value 部 (args[n].value) はリテラルのインデックス (uil 名) を与える文字列でなければなりません。 すべてのリテラルは uil のなかで exported value として定義されていなければなりません。

num_argsargs の要素数を指定します。 この関数は、uid 階層構造から分析できる範囲のパブリックリテラルリソースリファレンスとして値を求め、それを widget に設定します。 各リテラルは階層構造からフェッチされ、その値は要求通りに変更、変換されます。 この値は引数リストの中に置かれ、XtSetValues の呼び出しでは実際の値として使われます。 MrmFetchSetValues は、MrmFetchWidget で値を生成するときと同じく、uid ファイルの値を使って生成後の widget を変更できるようにします。 MrmFetchWidget の場合と同様に、uid 階層構造からその値を求めることができる各引数はその widget 内で設定されます。 値が見つからない場合や、値の変換においてエラーが起きるような場合は値は変更されません。 引数リストの各要素は widget の中で変更される引数を識別するものです。 その name 部は、XmN で始まるタグを識別します。 value 部はリテラルのインデックスを値に持つような文字列でなければなりません。 従って以下のコードは、widget の label リソースを、階層構造において OK_button_label というインデックスでアクセスされるようなリテラルの値を持つように書き換えます。
args[n].name = XmNlabel; args[n].value = "OK_button_label";

リターン値

この関数は、状態を示す以下の定数のうちのいずれかを返します。

MrmSUCCESS関数が正常に実行された。

MrmFAILURE関数の実行が失敗した。

関連事項

XtSetValues(3Xt)

NEWS-OSRelease 4.1C

Typewritten Software • bear@typewritten.org • Edmonds, WA 98026