QSORT(3F) — NEWS-OS Programmer’s Manual
名称
qsort − クイックソート
形式
subroutine qsort (array, len, isize, compar)
external compar
integer∗2 compar
解説
1次元配列 arrey は、 ソートする要素を 含みます。 len は、 配列の中の要素の数です。 isize は、 要素のサイズで、 一般的な基準は次のとおりです。
整数 および 実数 は、 4。
倍精度浮動小数 および 複素数 は、 8。
倍精度複素数 は、 16。
文字配列 は文字オブジェクトの長さ。
compar は、 ユーザによって供給されるinteger∗2の値を 返す関数名で、 ソート順を 決めます。 この関数は、 配列 の要素である 2つの引数を 伴って呼び出され、 次のように値を 返さなくてはなりません。
もし arg1 が arg2 より前にあると見なされれば、 負の値。
等しいならば、 ゼロ。
arg1 が arg2 に続くものとみなされれば、 正の値。
サブルーチンが終了して戻ったとき、 配列 の要素はソートされています。
関連ファイル
/usr/lib/libU77.a
関連事項
NEWS-OSRelease 4.1C