XLSATOMS(1) — NEWS-OS Programmer’s Manual
名称
xlsatoms − サーバで定義された interned アトムをリストする
形式
xlsatoms [−options ...]
解説
xlsatoms は interned アトムをリストします。 デフォルトでは、1(プロトコルで定義された最小のアトム値)から始まる全アトムが、 未定義のアトムが見つかるまでリストされます。 範囲が明示的に与えられた場合は、未定義のアトムの有無に関係なく、 範囲に含まれる全アトムをリストしようとします。
オプション
−display dpy
このオプションは、接続する X サーバを指定します。
−format string
このオプションは各アトム <value,name> ペアのリストに使用する printf スタイル文字列を指定します。 印刷はこの順序に行われます。 (value は unsigned long、name は char ∗ である)。 xlsatoms は各行末で改行を供給します。 デフォルトは %ld\t%s です。
−range [low]−[high]
このオプションは、チェックするアトム値の範囲を指定します。 low は省略すると、値 1 と見なされます。high を省略すると、 最初に見つかった未定義アトムで、 または low 値以上で xlsatoms が停止します。
−name string
このオプションは、リストするアトムの名前を指定します。 そのアトムが存在しない場合は、スタンダードエラー装置へメッセージが出力されます。
関連事項
環境変数
DISPLAY
使用するデフォルトのホストおよびディスプレイを取得
著作権
Copyright 1989, Massachusetts Institute of Technology.
権利および許可についての声明は X(1) を参照してください。
著者
Jim Fulton, MIT X Consortium
NEWS-OSRelease 4.1C