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⇒ sxmail(1) — NEWS-os 4.1C

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mh(1)

sxsend(1)

X(1)

SXMAIL(1)  —  NEWS-OS Programmer’s Manual

名称

sxmail − NEWS Desk デスクトップツール,電子メールハンドラ

形式

sxmail [−toolkitoption ...] [options ...]

解説

sxmail プログラムは、電子メールを読んだり整理したりする Xウィンドウ上のツールです。 メールを出したり、あるいは 受け取ったメールに対して返事を出したり、 転送したりすることもできます。
sxmail は、mh(1) のビジュアルフロントエンドです。
使い方について詳しくは、NEWS-OS マニュアルセットの NEWS Desk ユーザーズガイド Vol.1 をご覧ください。

オプション

sxmail は、すべての標準 X ツールキットコマンド行オプションの他に下記の追加 オプションを受け付けます。

−send このオプションを指定すると、sxsend(1) を起動します。

−file file_name
このオプションを指定すると、sxsend(1) を起動し、指定したファイルを メールの文面として読み込みます。

−enc file_name
このオプションを指定すると、sxsend(1) を起動し、指定したファイルを 同封文書として読み込みます。

−update seconds
メールの着信を確かめる時間間隔を秒で指定します。

−mhpath path
mh(1) がインストールされているディレクトリを指定します。 デフォルトは /usr/new/mh です。

リソース

sxmail で使用されているウィジェット が持つリソースに加えて、 アプリケーション自身では以下のリソースを持っています。

update (class Update)
メールの着信を確かめる時間間隔を秒で指定します。

maxRecTime (class MaxRecTime)
送信メールに取り込む音声の最大録音時間を指定します。

sysAlias (class SysAlias)
システムアリアスファイルを指定します。 デフォルトは /etc/aliases です。

mhpath (class MhPath)
mh(1) がインストールされているディレクトリを指定します。 デフォルトは /usr/new/mh です。

scriptPath (class ScriptPath)
sxmail が内部から起動する種々のスクリプトが インストールされているディレクトリを指定します。 デフォルトは /usr/lib/X11/sx/sxmail です。

多国語対応

日本語(シフトJIS/EUC)、韓国語(EUC)、英語(ISO 8859-1) に対応しています。

関連ファイル

/usr/lib/X11/sx/sxmail
/usr/lib/X11/app-defaults/SXmail
/usr/lib/X11/ja_JP.SJIS/app-defaults/SXmail
/usr/lib/X11/ja_JP.EUC/app-defaults/SXmail
/usr/lib/X11/ko_KR.EUC/app-defaults/SXmail

関連事項

mh(1), sxsend(1), X(1)
NEWS Desk ユーザーズガイド Vol.1

著作権

Copyright (c) 1990, 1991 Sony Corporation

NEWS-OSRelease 4.1C

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