SBPLAY(1) — NEWS-OS Programmer’s Manual
名称
sbplay − サウンドファイルを再生する
形式
sbplay [−v] [−d device] [−o level] file ..
解説
sbplay は、 引数がソニーマルチメディアフォーマットのサウンドファイルであると、 その内容をオーディオインターフェースを通じて再生します。
−v を指定すると現在演奏されているサウンドファイル名が表示されます。
−d に続く引数 device で、再生するデバイスを指定できます。 −d オプションを指定しなかった場合、sbplay は、 まず /dev/sbe0のオープンを試み、 失敗した場合には、/dev/sb0 をオープンしようとします。
−o に続く引数 level で、出力ボリュームの値を指定できます。 値は dB 単位で 0 〜 −32 の範囲、0.5 きざみです。 /dev/sbe0 でボードについているライン出力を使うときには、 0 dB 固定になります。
関連事項
sbrec(1), sbset(1), sbchk(1), sbconv(1), xsed(1), sb(4), soundlib(3x)
NEWS-OSRelease 4.1C