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⇒ whom(n) — NEWS-os 3.3

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mh−alias(5)

post(8)

 

名称

whom − メッセージが誰に送られるかを報告する

形式

whom ­[−alias aliasfile] ­[−check] ­[−nocheck] ­[−draft] ­[−draftfolder +folder] ­[−draftmessage msg] ­[−nodraftfolder] ­[file] ­[−help]

解説

whom はメッセージのヘッダ部をアドレスのセットに展開します。 また、オプションによりその時点でそれらのアドレスに 配達可能か否かを調べます(‘−check’ が与えられていれば)。
 
‘−draftfolder +folder’ と ‘−draftmessage msg’ スイッチは、 MH のドラフトフォルダ機能を起動します。 この機能は改善された(そして有用な)ものです。 より詳しくは、MH マニュアルの Advanced Features 部分を 参照してください。
 
‘−alias aliasfile’ スイッチを用いることにより、 ユーザは指定したファイルを別名定義ファイルとして調べるよう、 send に指示することができます (一つ一つを ‘−alias’ の後に置くことにより、 複数のファイルを指定することができます)。 より詳しくは、mh−alias(5) を参照してください。

関連ファイル

^$HOME/.mh_profileユーザプロファイル

プロファイルコンポーネント

^Draft−Folder:デフォルトのドラフトフォルダ ^postproc: メッセージをポストするプログラム

関連事項

mh−alias(5), post(8)

デフォルト値

‘file’<mh−dir>/draft ‘−nocheck’ ‘−alias /usr/new/lib/mh/MailAliases’

コンテクスト

なし

バグ

‘−check’ オプションが与えられているとき、 whom が配達可能としてリストするアドレスは、 実際に配達可能であるかを保証されません。 配達可能としてリストされるアドレスは、 whom が実行されたとき、 それらのアドレスが転送システムにより配達可能で あると判断されたにすぎません。 ローカルアドレスの場合、これは絶対的です。 ネットワークアドレスの場合、 そのホストを識別できることを意味します。 uucp アドレスの場合、 (通常)UUCP ネットワークが利用可能であることを意味します。

NEWS-OSRelease 3.3

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