名称
rmm − メッセージを削除する
形式
rmm [+folder] [msgs] [−help]
解説
rmf は、コンマに続くメッセージファイルをリネームすることによって、 指定されたメッセージを削除します。 多くのサイトでは、コンマで始るファイルを一時バックアップとみなし、 毎日それらのファイルを削除するように cron(8) を用意します。
もしユーザが、
rmmproc:/bin/rm
のようなプロファイルコンポーネントを持っている場合、 rmm は単にメッセージファイルをリネームする代わり、 指定されたプログラムを呼び出してファイルを削除します。 大概のインストレーションでは、cron(8) が コンマで始るファイルを毎晩削除します。
csh のユーザは次のようにも使用できます。
alias rmm ’refile +d’
フォルダ +d は、削除されたメッセージ用のフォルダで、
alias mexp ’rm ‘mhpath +d tional text”
は、削除されたメッセージを消すのに用いられます。
カレントメッセージは rmm によって変更されないので、 next コマンドは期待通りフォルダ内の次のメッセージに進みます。
関連ファイル
^$HOME/.mh_profile~^ユーザプロファイル
プロファイルコンポーネント
^Path:~^ユーザの MH ディレクトリ ^Curren−Folder:~^デフォルトのカレントフォルダ ^rmmproc:~^メッセージを削除するプログラム
関連事項
デフォルト
^‘+folder’カレントフォルダ ^‘msgs’ カレントメッセージ
コンテクスト
フォルダが与えられた場合、それがカレントフォルダになります。
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