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⇒ prev(n) — NEWS-os 3.3

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show(1)

next(1)

 

名称

prev − 前のメッセージを表示する

形式

prev ­[+folder] ­[−header] ­[−noheader] ­[−showproc program] ­[−noshowproc] ­[−switches for showproc] ­[−help]

解説

prev は特定の(またはカレント)フォルダ中の以前のメッセージについて、 show と同じ機能を実行します。 このコマンドは show と同様に、 showproc で指定されるプログラムにすべてのスイッチを渡します。 showproc は、メッセージをリストするために呼び出されるものです。 このコマンドは実際上 “show prev” とほとんど同じです。 詳細についてはマニュアルの show(1) を参照してください。

関連ファイル

^$HOME/.mh_profile ユーザプロファイル

プロファイルコンポーネント

^Path:ユーザの MH ディレクトリを決定します。 ^Current−Folder: デフォルトのカレントフォルダを見つけます。 ^showproc: メッセージを表示するプログラムです。

関連事項

show(1), next(1)

デフォルト値

‘+folder’   カレントフォルダ ‘−format’ ‘−header’

コンテクスト

フォルダが特定されている場合、それはカレントフォルダになります。 表示されるメッセージ(すなわち前のメッセージ)は、 カレントメッセージとなります。

バグ

prev は実際は show プログラムへのリンクです。 そのため、prev へのリンクを作り、 そのリンクを prev と呼ばないとすれば、 リンクはそのかわりとして show のような働きをすることになります。 これを避けるためには、MH プロファイルへのリンクを プロファイルのエントリに加え、 さらにそのエントリに引数 prev を加えてください。

NEWS-OSRelease 3.3

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