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⇒ msgchk(n) — NEWS-os 3.3

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inc(1)

 

名称

msgchk − メッセージのチェック

形式

msgchk ­[−date] ­[−nodate] ­[−notify all/mail/nomail] ­[−nonotify all/mail/nomail] ­[users ...] ­[−help]

解説

msgchk プログラムは、すべてのメールドロップについて、 ユーザ宛ての待ちメール(未読のメール)をチェックします。 ユーザ宛てのメールが入ったドロップについて、 msgchk は前にそのメールを見たかどうかを示します。
 
‘−notify type’ スイッチは、どのような状況で msgchk が メッセージを取り出すかを示します。 デフォルトは ‘−notify all’ で、msgchk が ユーザのメールドロップの状態をいつも報告することを示します。 ‘type’ に対する他の値としては、msgchk に 待ちメールの状態を報告させる ‘mail’、msgchk に 空のメールドロップの状態を報告させる ‘nomail’ があります。 ‘−nonotify type’ スイッチは逆の機能を持ち、 そのため、‘−nonotify all’ は msgchk にメールドロップ のステータスを報告させないようにします。 これはユーザが msgchk の終了ステータスをチェックするときに役立ちます。 終了ステータスがゼロでないということは、 少なくとも指定されたユーザの誰にも待ちメールがないということです。
 
msgchk が出力を行なう時、 ‘−date’ スイッチは msgchk にメールが読まれた最後の日付を プリントアウトさせます(特定できるとすれば)。

関連ファイル

$HOME/.mh_profileユーザプロファイル
/usr/new/lib/mh/mtstailorテーラーファイル
/usr/spool/mail/$USERメールドロップの位置

プロファイルコンポーネント

なし

関連事項

inc(1)

デフォルト値

‘user’ はカレントユーザです ‘−date’ ‘−notify all’

コンテクスト

なし

NEWS-OSRelease 3.3

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