名称
msgchk − メッセージのチェック
形式
msgchk [−date] [−nodate] [−notify all/mail/nomail] [−nonotify all/mail/nomail] [users ...] [−help]
解説
msgchk プログラムは、すべてのメールドロップについて、 ユーザ宛ての待ちメール(未読のメール)をチェックします。 ユーザ宛てのメールが入ったドロップについて、 msgchk は前にそのメールを見たかどうかを示します。
‘−notify type’ スイッチは、どのような状況で msgchk が メッセージを取り出すかを示します。 デフォルトは ‘−notify all’ で、msgchk が ユーザのメールドロップの状態をいつも報告することを示します。 ‘type’ に対する他の値としては、msgchk に 待ちメールの状態を報告させる ‘mail’、msgchk に 空のメールドロップの状態を報告させる ‘nomail’ があります。 ‘−nonotify type’ スイッチは逆の機能を持ち、 そのため、‘−nonotify all’ は msgchk にメールドロップ のステータスを報告させないようにします。 これはユーザが msgchk の終了ステータスをチェックするときに役立ちます。 終了ステータスがゼロでないということは、 少なくとも指定されたユーザの誰にも待ちメールがないということです。
msgchk が出力を行なう時、 ‘−date’ スイッチは msgchk にメールが読まれた最後の日付を プリントアウトさせます(特定できるとすれば)。
関連ファイル
$HOME/.mh_profileユーザプロファイル
/usr/new/lib/mh/mtstailorテーラーファイル
/usr/spool/mail/$USERメールドロップの位置
プロファイルコンポーネント
なし
関連事項
デフォルト値
‘user’ はカレントユーザです ‘−date’ ‘−notify all’
コンテクスト
なし
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