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UNMOUNT(2)  —  UNIX Programmer’s Manual

名称

unmount − ファイルシステムを取り外す

形式

unmount(name)
char ∗name;

解説

unmount はシステムに、ディレクトリ name が、 マウントされたファイルシステムのルートをもはや参照しないことを知らせます。 ディレクトリ name は、通常の解釈へ戻ります。

リターン値

unmount は、正常に終了した場合は 0 を返し、 ディレクトリがアクセス不可能であるか、フ ァイルシステムがマウントされていない場合、 またはマウントされているファイルシステムにアクティブなファイルがある 場合には、−1 を返します。

エラー

以下に示されている項目のうち 1つが発生すると、 unmount は失敗します。

[EPERM] 呼び出しユーザがスーパーユーザではない。

[EINVAL] name が、マウントされたファイルシステムの ルートではない。

[EBUSY] プロセスが、ファイルシステムに位置するファイルを参照 している。

[ENOTDIR] パスプレフィックスの構成要素がディレクトリではない。

[EPERM{ 上位ビットのキャラクタを持つパス名がある。 [ENAMETOOLONG] パス名が長すぎる。

[ENOENT] name が存在しない。

[EACCES] special または name のパスプレフィックスの 構成要素に対して検索する許可は許されない。

[EFAULT] special または name が、そのプロセスの割り当て アドレススペースの外を指している。

[ELOOP] special または name のパス名の処理で遭遇した シンボリックリンクの数が多すぎる。

[EIO] ファイルシステムからの読み出し、ファイルシステムへの書き込みの間に 入出力エラーが発生した。

関連事項

mount(2), mount(8), umount(8)

バグ

エラーコードは整列されていない状態です。多くのエラーが、1つの値として 呼び出しユーザに見えます。

NEWS-OSRelease 3.3

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