UMASK(2) — UNIX Programmer’s Manual
名称
umask − ファイル作成モードマスクをセットする
形式
oumask = umask(numask)
int oumask, numask;
解説
umask は、 プロセスのファイルモード作成マスクを numask にセットし、 そのマスクの以前の値を 返します。 ファイルが作成されるときにはいつでも numask の下位 9 ビットが使用され、 そのファイルモード内の対応するビットがクリアされます (chmod(2) 参照)。 このクリア処理によって、 各ユーザは自分のファイルへのデフォルトのアクセスを 限定することができます。
値は当初 022 (所有者の書き込みアクセスだけ)です。 マスクは子プロセスによって受け継がれます。
リターン値
ファイルモードマスクの以前の値が返されます。
関連事項
NEWS-OSRelease 3.3