STYLE(1) — UNIX Programmer’s Manual
名称
style − ドキュメントの形態を分析する
形式
style [ −ml ] [ −mm ] [ −a ] [ −lnum ] [ −rnum ] [ −p ] [ −P ] file ...
解説
style はドキュメントの体裁を分析します。 このコマンドは読みやすさ、文の長さおよび構造、語の長さおよび用法、 動詞の型、それにセンテンスの書きだしを報告します。 style は文章を見る前に deroff を実行するので、 フォーマッティングヘッダファイルが入力の一部に含まれていなければなりません。 デフォルトのマクロパッケージは −ms ですが、フラグ −mm によって上書きできます。 フラグ −ml は deroff にリストをスキップさせますが、 ドキュメントが文章以外の多数のリストを含んでいる時に使用してください。 この他のオプションは特定の性質を持った文を見つけるのに使用されます。
−a すべての文を、その長さと読みやすさの指標をつけて出力。
−e 間投詞(助辞)で始まるすべての文を出力。
−p 受動態動詞を持つすべての文を出力。
−lnum
num より長い文をすべて出力。 −rnum 読みやすさの指標が num より大きい文をすべて出力。
−P ドキュメントの中の会話文の部分を出力。
関連事項
バグ
標準でないのフォーマットマクロを使用すると、文の切れ目がおかしくなります。
NEWS-OSRelease 3.3