COMM(1) — UNIX Programmer’s Manual
名称
comm − 2つのソート済みのファイルに共通な行を選択または削除する
形式
comm [ − [ 123 ] ] file1 file2
解説
comm は、 ASCII順にソートされている file1 と file2 を読み取り、 file1 だけにある行、 file2 だけにある行、 および両方にある行の 3つの欄からなる出力を行います。 ファイル名‘−’は、標準入力を意味します。
フラグ 1、2、または3は、対応する欄の表示を抑制します。 したがって、 comm −12 は、 2つのファイルに共通な行だけを表示します。 comm −23 は、 第1のファイルにはあるが第2のファイルにはない行だけを表示します。 また、 −123 は、何も表示しません。
関連事項
NEWS-OSRelease 3.3