fusevc(1) — Commands
名前
fusevc − DEC FUSE Version Controlツールを起動する。
構文
fusevc [ Xtオプション ] [ -cwd ] [ ライブラリ ]
機能
DEC FUSE Version Controllerを、提供された 引数を使って起動する。Version Controllerでは, FUSEが既に実行されていると,特に指定しない限り 現在のプロジェクトの作業ディレクトリが使われる。
オプション
−cwd fusevcが,結合するプロジェクトの作業ディレクトリでは なく親シェルの作業ディレクトリを,現在の作業ディレク トリとして使うようになる。
Xtオプション
標準X Toolkitコマンドのオプション。
ライブラリ
管理するライブラリの名前。ライブラリ名を指定 すると、バージョンコントロール変数$library が指定した名前に設定される。指定のパス名が、 通常使われるプロジェクト設定に代わって使われる。
NOTE ホストシェル内からツールを起動する場合は、
Xt-オプションのみを使うことができることに注意 する。その他のオプションやパス名は現在の プロジェクトのオプションやパス名に置き換えられる。
使用例
sample-libraryを制御対象のライブラリとして選択して DEC FUSE Version Controlツールを起動する例を示す。
fusevc sample-library
関連参照項目
fuse(1)
日本語 DEC FUSE ハンドブック