fusepv(1) — Commands
名前
fusepv − DEC FUSE Program Visualizerツールを起動する。
構文
fusepv [ Xtオプション] [ -cwd ] [ パス... ]
機能
DEC FUSE Program Visualizerツールを、提供された 引数を使って起動する。Program Visualizerでは, FUSEが既に実行されていると,特に指定しない限り 現在のプロジェクトの作業ディレクトリが使われる。
オプション
−cwd fusepvが,結合するプロジェクトの作業ディレクトリではなく 親シェルの作業ディレクトリを,現在の作業ディレクトリとして 使うようになる。
Xtオプション
標準X Toolkitコマンドのオプション。
パス...
Program Visualizerにロードされるファイル。 完全修飾のパスまたは作業ディレクトリに対する 相対パスとして指定できる。
ファイル
∗.vds データセットファイルを視覚化する。
関連参照項目
fuse(1)
日本語 DEC FUSE ハンドブック