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⇒ fuseprof(1) — FUSE 4.2

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fuseprof(1)  —  Commands

名前

fuseprof − DEC FUSE Profilerツールを起動する。

構文

fuseprof [ -cwd ] [ -データディレクトリパス] [ Xtオプション ] [ ターゲット ]

機能

提供された引数を使って DEC FUSE Profilerツールを起動する。 Profilerでは,FUSEが既に動作されていると,特に指定しない限り 現在のプロジェクトの作業ディレクトリが使われる。

オプション

−cwd fuseprofが,結合するプロジェクトの作業ディレクトリでは なく親シェルの作業ディレクトリを,現在の作業ディレクトリ として使うようになる。

−データディレクトリパス
プロファイルデータが保管されているディレクトリの名前。 指定のパス名が、通常使われる プロジェクト設定に代わって使われる。

Xtオプション
標準X Toolkitコマンドのオプション。

ターゲット
ターゲット実行ファイルのパス名。この指定がない場合は、 ツールのコンフィギュレーションダイアログが表示される。 指定のパス名が、通常使 われるプロジェクト設定に代わって使われる。

NOTE ホストシェル内からツールを起動する場合は、
Xt-オプションのみを使うことができることに注意 する。その他のオプションやパス名は現在の プロジェクトのオプションやパス名に置き換えられる。

使用例

DEC FUSEプロファイルツールを起動して、 ターゲットファイルである /project/programに関するデータを収集し、そのデータを /project/dataに保管する例を示す。

fuseprof -data /project/data /project/program

関連参照項目

fuse(1)、prof(1)、gprof(1)、pixie(1)、profil(2)、monitor(3)

日本語 DEC FUSE ハンドブック

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