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⇒ fuseedit(1) — FUSE 4.2

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fuseedit(1)  —  Commands

名前

fuseedit − DEC FUSEコンテキスト内で編集 ツールを起動する。

構文

fuseedit [ -cwd ] [ -emacs | -vi  |  -fuse ] [ Xtオプション ] [エディタオプション ]
 [ パス ]

機能

提供された引数を使ってエディタを起動する。 特定のエディタが指定されなかった場合は、 現在の省略時エディタが使われる。 選択された(または省略時の) エディタはDEC FUSEコンテクストで起動される。 アクティブなツールのリスト中に2つ以上 のエディタが含まれる場合 は、起動するエディタがどちらになるかは定義されない。 エディタでは,FUSEが既に実行されている場合,特に指定しない 限り現在のプロジェクトの作業ディレクトリが使われる。

オプション

−cwd fuseeditが,結合するプロジェクトの作業ディレクトリではなく 親シェルの作業ディレクトリを現在の作業ディレクトリとして 使うようになる。

−emacs
選択エディタとしてEmacsを使う。

−xemacs
選択エディタとしてXEmacsを使う。

−mule
選択エディタとしてMule(多言語エディタ)を使う。

−vi 選択エディタとしてViを使う。

−fuse 選択エディタとしてDEC FUSE Editorを使う。

エディタオプション
選択されたエディタが理解するオプションで、そのエディタ に直接渡される。実際利用できるオプションは、 選択したオプションに依存する。

Xtオプション
標準X Toolkitコマンドのオプション。

パス 編集するファイルの名前。完全修飾のパスまたは作業 ディレクトリに対する相対パスとして指定できる。

使用例

省略時の設定のエディタで/home/username/.login ファイルを編集する例を示す。

fuseedit /home/username/.login

Emacsをエディタとして使用し、Emacsにフォアグラウンド・カラー を設定させて、上記のファイルを編集する例を示す。

fuseedit -emacs -fg yellow /home/username/.login

制限事項

1つのコマンドにつき、-emacs、 xemacs、 mule、 -vi、-fuse オプションのいずれか1つのみを指定することができる。 また、GNU EmacsはXtオプションの一部を処理しない。 使用されるオプションについての詳しい説明は、 GNU Emacsのマニュアルを参照。

関連参照項目

fuse(1)、fusewinedit(1)、vi(1)、emacs(1)、 GNU Emacs Info Pages

日本語 DEC FUSE ハンドブック

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