fusedebug(1) — Commands
名前
fusedebug − Ladebugツールを起動する。
構文
fusedebug [ Xtオプション ] ファイルパス
機能
提供された引数を使って、DEC FUSEコンテキスト でLadebugツール(dxladebug)を起動する。
オプション
Xtオプション
標準X Toolkitコマンドのオプション。
ファイルパス
デバッグする実行可能ファイルの名前。指定した パス名が、通常使われるプロジェクト設定に 代わって使われる。
NOTE ホストシェル内からツールを起動する場合は、
Xt-オプションのみを使うことができることに注意 する。その他のオプションやパス名は現在の プロジェクトのオプションやパス名に置き換えられる。
使用例
Ladebugを起動するには次のように入力する。
fusedebug project-binary
関連参照項目
fuse(1)、ladebug(1)
日本語 DEC FUSE ハンドブック