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⇒ fusebuild(1) — FUSE 4.2

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fusebuild(1)  —  Commands

名前

fusebuild − DEC FUSE Builderツールを起動する。

構文

fusebuild [ Xtオプション] [ -cwd ][ -fパス ]

機能

指定したオプションを使ってDEC FUSE Builderを起動する。 Builderでは,FUSEが既に実行されている場合,特に指定しない 限り現在のプロジェクトの作業ディレクトリが使われる。 現在のDEC FUSEでは1つのグループにつき1つのBuilder しか起動できないため、Builderをすでに現在のツール・ グループで実行しているときfusebuildを実行しよう としても、実行できない。ただし、アクティブなDEC FUSE のセッションがない場合は、この制限は適用しない。

オプション

−cwd fusebuildが,結合するプロジェクトの作業ディレクトリで はなく親シェルディレクトリの作業ディレクトリを,現在 の作業ディレクトリとして使うようになる。

−fパス
使用するmakefileの名前で、完全修飾のパスまたは 作業ディレクトリに対する相対パス名として指定したもの。 パスが存在しない場合はユーザに警告が出され、その ツールを再度コンフィギュレーションするよう要求がある。 このオプションが指定されなかった場合、 ツールが作業ディレクトリ のmakefile(またはMakefile)を探して、見つかった 場合はこれを使用する。makefileが見つからなかった 場合は、ユーザに警告が出され、そのツールを再度 コンフィギュレーションするよう要求がある。 指定パス名が、通常使われるプロジェクト・データに 代わって使われる。

Xtオプション
標準X Toolkitコマンドのオプション。

NOTE ホストシェル内からツールを起動する場合は、
Xt-オプションのみを使うことができる点に注意 する。その他のオプションやパス名は、 現在のプロジェクトのオプションやパス名に置き 換えられる。

ファイル

Makefile、makefile

関連参照項目

fuse(1)、make(1p)、make(1u)、make(1)

日本語 DEC FUSE ハンドブック

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